未来のための哲学講座 命題集 Propositions of great philosophers
活用するための哲学サイト。著作名から調べる。人名から調べる。順次、充実させていきます。(大幅に遅延中)
命題集(記事一覧)
ホーム
モバイル バージョンを表示
登録:
コメント (Atom)
Tweet to @sententiarum21
人気の記事(週間)
53.個々人の解放は、それ自体価値あるものであり、それを実現する社会形態が開かれた社会である。国家は、個人の自由と、人々の自由な社会生活のために存在する。全ての権力は誤用の危険を伴い、腐敗する傾向があるため、抑制と均衡のシステムである民主主義が必要となる。(カール・ポパー(1902-1994))
56.自然科学における典型的な実験は、人為的な実験環境を準備し、理想的な条件の元で現象を再現させる。社会科学においては、そのような理想実験が可能なのか、可能だとしても有意義なのかという主張がある。これは事実だろうか。(カール・ポパー(1902-1994))
もちろん、理論の正しさは様々な計算の結果と実験との比較による一致である。しかし、ストリング理論の不満は、その概念上の枠組が正しくつかまれていないように思われることだ。一般相対論が、幾つかの諸原理から不可避的に湧出するように、基礎的な概念上の枠組みから自然に理解される時、それが達成されると思う。(エドワード・ウィッテン(1951-))
28.選択の必要、ある究極的な価値を他の価値 のために犠牲にせねばならないということは、人間がおかれている境遇の永遠の特徴である。なぜなら、価値判断にも真偽があるかどうかにかかわらず、諸価値は本質的に相拮抗しており、人は全ての価値を持ち得ないからである。(アイザイア・バーリン(1909-1997))
44.学問には、(a)先験的=演繹的な学問、(b)帰納的=経験的な学問、(c)過去を再構成する想像力による学問がある。象徴体系、表現の手段、表現様式を理解し、その前提である変化する現実、人間の歴史を再構成する。 (ジャンバッティスタ・ヴィーコ(1668-1744))
12.幼児は,関係への努力という根源的欲求を持っている.それは万象を身体との関係事象,生きて働きかけてくる向かい合う汝として引き入れようとする衝動であり,ときに,自らの充溢によって触れ合う相手を夢想する。(マルティン・ブーバー(1878-1965))
慣例主義は、期待保護の理念に基づき、先例と類似している事例について慣例に合致しているかどうかで決定する。法的論証とは、慣例による論証である。たとえ、より公正で賢明と思われる判断に気づいても、その適用には消極的である。(ロナルド・ドゥオーキン(1931-2013))
55.事実からは目標は導出できない。故に、政治とは政治的目標と実現方法の一つの選択である。それにもかかわらず、空想的で全体主義的な目標選択の誤りに陥らないためには、事実の評価から始めなければならない。従って政治的目標は、悪に対する漸次的闘いとなる。(カール・ポパー(1902-1994))
13.一部の人に恩恵をほどこそうとするばかりに、それ以外の連中にいやな思いをさせることのないように注意するがよい(フランチェスコ・グィッチャルディーニ(1483-1540)
57.社会的・経済的・政治的な現象においても、事実や真理の探究には自然科学と同じ科学的方法が必要である。確かに、自然科学における典型的な実験は、理想的な条件の元での再現実験であるが、実験の概念はもっと広く多様である。(カール・ポパー(1902-1994))
Tweet to @sententiarum21
人気の記事(月間)
53.個々人の解放は、それ自体価値あるものであり、それを実現する社会形態が開かれた社会である。国家は、個人の自由と、人々の自由な社会生活のために存在する。全ての権力は誤用の危険を伴い、腐敗する傾向があるため、抑制と均衡のシステムである民主主義が必要となる。(カール・ポパー(1902-1994))
54.寛容は無制限ではありえない。不寛容な少数派が、言論や出版で自らの思想を論ずるのは自由である。しかし仮に、民主制を否定するような政党が、たとえ民主的な方法であっても、多数派を占めるような状況になれば、我々は寛容である必要はない。(カール・ポパー(1902-1994))
57.社会的・経済的・政治的な現象においても、事実や真理の探究には自然科学と同じ科学的方法が必要である。確かに、自然科学における典型的な実験は、理想的な条件の元での再現実験であるが、実験の概念はもっと広く多様である。(カール・ポパー(1902-1994))
「今日は授業中に話したいとき手を挙げなくてもよい」「今日は、友達の顔をぶちたいなら、ぶってもよい」。幼児(3歳児)に様々な状況設定で膨大な実験をした結果、慣習的規則と、破ることが拒否される道徳的規則が区別されるという事実がある。(エリオット・テュリエル(1938-))
アントニオ・ダマシオ (1944-)の命題集
9.行為は、3つの側面から評価される。予見可能な帰結の望ましさに関する理性による判断である道徳的側面、想像される動機や性格の望ましさによる審美的側面、動機や性格が引き起こす共感による共感的側面である。(ジョン・スチュアート・ミル(1806-1873))
56.自然科学における典型的な実験は、人為的な実験環境を準備し、理想的な条件の元で現象を再現させる。社会科学においては、そのような理想実験が可能なのか、可能だとしても有意義なのかという主張がある。これは事実だろうか。(カール・ポパー(1902-1994))
28.選択の必要、ある究極的な価値を他の価値 のために犠牲にせねばならないということは、人間がおかれている境遇の永遠の特徴である。なぜなら、価値判断にも真偽があるかどうかにかかわらず、諸価値は本質的に相拮抗しており、人は全ての価値を持ち得ないからである。(アイザイア・バーリン(1909-1997))
29.詭弁的哲学に注意せよ。それは、まず恣意的な一般的命題を作り、それを正当化するため経験的事実を歪め、相手を説き伏せるために言葉を飾る。(フランシス・ベーコン(1561-1626))
悲しみと憎しみは、喜びと愛よりも不可欠である。なぜなら、害を斥けるほうが、より完全性を加えてくれるものを獲得するよりも、いっそう重要だからだ。(ルネ・デカルト(1596-1650))
Tweet to @sententiarum21
人気の記事(年間)
51.次の詭弁に注意せよ。利他主義へ向う道徳的衝動を使って個人主義を攻撃し、集団主義へとねじ曲げ、自らの集団利己主義的な目的のために個人を犠牲にする。真実は、個人主義に基づく共感と責任が、自集団を超える利他主義へと導く。(カール・ポパー(1902-1994))
26. 人に関する有益な情報は、単純に本人に尋ねることによって最も直接的に得られる可能性がある(ウォルター・ミシェル(1930-2018)
31.高貴であることのしるし。すなわち、われわれの義務を、すべての人間にたいする義務にまで引き下げようなどとはけっして考えないこと。(フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)
26.ウィリアム・ウエントワースの理論(ジョナサン・H・ターナー(1942-)
リチャード・エマーソンの理論 (ジョナサン・H・ターナー(1942-)
13.一部の人に恩恵をほどこそうとするばかりに、それ以外の連中にいやな思いをさせることのないように注意するがよい(フランチェスコ・グィッチャルディーニ(1483-1540)
カール・ポパー(1902-1994)の命題集
外交とともに、万が一に備える戦力の保持も必要だ。日本は、一国で戦力を増強し続けるのではなく、専守防衛の下、必要最小限の防衛力に限定し、米国との同盟により米国の軍事力にも頼る安全保障体制を選択してきた。(首相官邸)
自説の根拠を説明し、論敵の根拠が論破できなければ、単に権威によってか、世間にあわせて、単に好みで自分の意見を選択しているのである。まず、論敵の主張は、真にそれを擁護し信じている人から学ぶこと。(ジョン・スチュアート・ミル(1806-1873))
5.経験派は蟻の流儀でただ集めては使用する。合理派は蜘蛛のやり方で、自らのうちから出して網を作る。しかるに蜜蜂のやり方は中間で、庭や野の花から材料を吸い集めるが、それを自分の力で変形し消化する。(フランシス・ベーコン(1561-1626))
Tweet to @sententiarum21
人気の記事(全期間)
9.統制の錯覚:成功の原因を内的帰属し、失敗の原因は外的帰属する。また、完全に偶然的な出来事でも、何かしら原因と秩序と意味があり、予測と統制が可能であると考える。これらは、自己高揚的バイアスの一部であり、パーソナリティにとって潜在的に有益でもある。(ウォルター・ミシェル(1930-))
情念論(第2版)情動、欲求、意志の総合理論
5.経験派は蟻の流儀でただ集めては使用する。合理派は蜘蛛のやり方で、自らのうちから出して網を作る。しかるに蜜蜂のやり方は中間で、庭や野の花から材料を吸い集めるが、それを自分の力で変形し消化する。(フランシス・ベーコン(1561-1626))
命題集_ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)
命題集 ルネ・デカルト(1596-1650) (1)存在論
ハーバート・ハート (1907-1992)の命題集
パーソナリティ特性の本質が、情動傾向であるという仮説は、情動の身体性を通じてパーソナリティの神経生理学的な基礎についての洞察を与え、また情動と認知構造、信念体系との関連から、社会心理学的な予見を導出することができる。
これ以上遡れない諸科学の基礎としての自我心理学(第2版)、デカルト哲学再評価の必要性について
ベンジャミン・リベット(1916-2007)の命題集
アントニオ・ダマシオ (1944-)の命題集
Tweet to @sententiarum21
ランキング
にほんブログ村
ランキング
哲学・思想ランキング
日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場
哲学
記事一覧
FeedPing
FC2
リンク集
目取真俊(1960-)海鳴りの島から 沖縄・ヤンバルより
大島堅一(1967-)
ヤジポイの会(2019-)
ライブドア
ブクペ
naver
読書メーター
ブクログ
本が好き
FC2
アメブロ
村ゴン