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005a_必ずわかる難問題1(第1回)
何百年も議論されても、明確に解けたと思えないような難しい問題が、いくつかあります。その中の一つ。
宇宙が誕生し、星々ができ、地球上で生命が生まれ進化して、人間が生まれ、心を持つようになった。
私たちは、たしかに、自分で考えて、自由に選択する、Aを選ぶか、Bを選ぶか? しかし人間も、物質には違いなく、宇宙を支配している物理学の法則に従っているはずだ。
生命とは何か?
意識とは何か?
人間に自由意志はあるのか?
未来は選べるのか?
しばらくは、ポパーの考えたことを、
紹介してみたい。
カール・ポパー(1902 - 1994)は、オーストリア出身のイギリスの哲学者。純粋な科学的言説の必要条件として反証可能性を提起し、批判的合理主義に立脚した科学哲学及び科学的方法の研究の他、社会主義や全体主義を批判する『開かれた社会とその敵』を著すなど社会哲学や政治哲学も展開した。
物質の世界を世界1、心の世界を、世界2と呼ぶことにする。ポパーは。もう一つの世界があるという。世界3だ。
世界3とは、人間の心が作ったものの世界。
ぜひ、次の記事を読んでみて欲しいです。
https://sententiarum2.blogspot.com/2018/08/233331902-1994.html