未来のための哲学講座 命題集 Propositions of great philosophers
活用するための哲学サイト。著作名から調べる。人名から調べる。順次、充実させていきます。(大幅に遅延中)
2018年5月20日日曜日
論争的な学問には注意せよ。それは、新規で珍しい用語で独断的な主張をし、論争を引き起こす。しかし実のところ、より総合的な諸学問の調和の中においては、この類いの反対論は、簡単に論破されるようなものなのである。(フランシス・ベーコン(1561-1626))
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40.拒否するという決定は、まさに意識されている故に、先行する無意識過程の結果なのか、あるいは、行為を促す衝動と拒否に影響を与える要因のせめぎ合いの中における能動的な制御なのか、これが問題である。(ベンジャミン・リベット(1916-2007))
リチャード・エマーソンの理論 (ジョナサン・H・ターナー(1942-)
〈所有への愛〉〈対象そのものへの愛〉による〈美〉〈広義の美〉〈善〉の感受。(ルネ・デカルト(1596-1650))
10.他者への依存の事実の誠実な承認を前提とする受け取ることに関する諸徳は、互いに敬意をもって認め合う共同体の基礎でもある。自足の幻想を抱き、受けることを恥じ、施すことを誇る精神は、この正反対である。(アラスデア・マッキンタイア(1929-))
私たちが、自分が最善と判断したすべてを実行したことによる満足を、つねに持ってさえいれば、よそから来るいっさいの混乱は、精神を損なう力を少しももたない。むしろ精神は、みずからの完全性を認識させられ、その混乱は精神の喜びを増す。(ルネ・デカルト(1596-1650))
予測可能性と安定性は積分可能系だけが持っている性質である。古典力学において、一般に非可積分系では、どの出来事も他のすべての出来事の原因である。(イーヴァル・エクランド(1944-))
31.高貴であることのしるし。すなわち、われわれの義務を、すべての人間にたいする義務にまで引き下げようなどとはけっして考えないこと。(フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)
26. 人に関する有益な情報は、単純に本人に尋ねることによって最も直接的に得られる可能性がある(ウォルター・ミシェル(1930-2018)
新たに生起することすべては、それが生じる主体に関しては「受動」とよばれ、それを生じさせる主体に関しては「能動」とよばれる。(ルネ・デカルト(1596-1650))
真理探究の方法を見出すためには、この方法を探究するための他の方法の探究が必要だというように、限りなく遡る探究はあり得ない。こうした方法では、およそどんな認識にも到達しないであろう。(バールーフ・デ・スピノザ(1632-1677))
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13.一部の人に恩恵をほどこそうとするばかりに、それ以外の連中にいやな思いをさせることのないように注意するがよい(フランチェスコ・グィッチャルディーニ(1483-1540)
ベンジャミン・リベット(1916-2007)の命題集
アントニオ・ダマシオ (1944-)の命題集
31.高貴であることのしるし。すなわち、われわれの義務を、すべての人間にたいする義務にまで引き下げようなどとはけっして考えないこと。(フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)
56.自然科学における典型的な実験は、人為的な実験環境を準備し、理想的な条件の元で現象を再現させる。社会科学においては、そのような理想実験が可能なのか、可能だとしても有意義なのかという主張がある。これは事実だろうか。(カール・ポパー(1902-1994))
34.報告された意志感覚の発生時刻は、反応時刻の200ms前である。皮膚への刺激で感覚時刻が実際より50ms早まるので、報告時刻の補正をすると、意志感覚の実際の発生時刻は、反応の150ms前となる。(ベンジャミン・リベット(1916-2007))
26. 人に関する有益な情報は、単純に本人に尋ねることによって最も直接的に得られる可能性がある(ウォルター・ミシェル(1930-2018)
57.社会的・経済的・政治的な現象においても、事実や真理の探究には自然科学と同じ科学的方法が必要である。確かに、自然科学における典型的な実験は、理想的な条件の元での再現実験であるが、実験の概念はもっと広く多様である。(カール・ポパー(1902-1994))
26.ウィリアム・ウエントワースの理論(ジョナサン・H・ターナー(1942-)
53.個々人の解放は、それ自体価値あるものであり、それを実現する社会形態が開かれた社会である。国家は、個人の自由と、人々の自由な社会生活のために存在する。全ての権力は誤用の危険を伴い、腐敗する傾向があるため、抑制と均衡のシステムである民主主義が必要となる。(カール・ポパー(1902-1994))
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51.次の詭弁に注意せよ。利他主義へ向う道徳的衝動を使って個人主義を攻撃し、集団主義へとねじ曲げ、自らの集団利己主義的な目的のために個人を犠牲にする。真実は、個人主義に基づく共感と責任が、自集団を超える利他主義へと導く。(カール・ポパー(1902-1994))
26. 人に関する有益な情報は、単純に本人に尋ねることによって最も直接的に得られる可能性がある(ウォルター・ミシェル(1930-2018)
31.高貴であることのしるし。すなわち、われわれの義務を、すべての人間にたいする義務にまで引き下げようなどとはけっして考えないこと。(フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)
13.一部の人に恩恵をほどこそうとするばかりに、それ以外の連中にいやな思いをさせることのないように注意するがよい(フランチェスコ・グィッチャルディーニ(1483-1540)
リチャード・エマーソンの理論 (ジョナサン・H・ターナー(1942-)
26.ウィリアム・ウエントワースの理論(ジョナサン・H・ターナー(1942-)
カール・ポパー(1902-1994)の命題集
ベンジャミン・リベット(1916-2007)の命題集
アントニオ・ダマシオ (1944-)の命題集
外交とともに、万が一に備える戦力の保持も必要だ。日本は、一国で戦力を増強し続けるのではなく、専守防衛の下、必要最小限の防衛力に限定し、米国との同盟により米国の軍事力にも頼る安全保障体制を選択してきた。(首相官邸)
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9.統制の錯覚:成功の原因を内的帰属し、失敗の原因は外的帰属する。また、完全に偶然的な出来事でも、何かしら原因と秩序と意味があり、予測と統制が可能であると考える。これらは、自己高揚的バイアスの一部であり、パーソナリティにとって潜在的に有益でもある。(ウォルター・ミシェル(1930-))
5.経験派は蟻の流儀でただ集めては使用する。合理派は蜘蛛のやり方で、自らのうちから出して網を作る。しかるに蜜蜂のやり方は中間で、庭や野の花から材料を吸い集めるが、それを自分の力で変形し消化する。(フランシス・ベーコン(1561-1626))
情念論(第2版)情動、欲求、意志の総合理論
命題集_ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646-1716)
ハーバート・ハート (1907-1992)の命題集
命題集 ルネ・デカルト(1596-1650) (1)存在論
パーソナリティ特性の本質が、情動傾向であるという仮説は、情動の身体性を通じてパーソナリティの神経生理学的な基礎についての洞察を与え、また情動と認知構造、信念体系との関連から、社会心理学的な予見を導出することができる。
これ以上遡れない諸科学の基礎としての自我心理学(第2版)、デカルト哲学再評価の必要性について
ベンジャミン・リベット(1916-2007)の命題集
アントニオ・ダマシオ (1944-)の命題集
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